MozillaZine.jp

Mozilla 関連情報の提供、啓蒙活動を行っているオンラインマガジン「MozillaZine」の日本語訳を提供しています。
リリース版 | Firefox 64.0.2 ESR 60.3.0 Android 64.0.2 iOS 14.0 | Thunderbird 60.4.0 | SeaMonkey 2.49.4 |
プレビュー版 | Firefox Nightly 66.0 Beta 65.0 Developer Edition 65.0 Android Nightly 66.0 Beta 65.0 | Thunderbird Beta 65.0 | SeaMonkey Nightly 2.58 |
相互サポート | Firefox | Thunderbird | SeaMonkey | Lightning | Android | Firefox OS | iOS

SeaMonkey 2.0.12 がリリースされた


Mozilla Application Suite の開発をコミュニティベースで継続している The SeaMonkey® Project は、米国時間 2011 年 3 月 2 日、定期的なメンテナンススケジュールによる、安定性及びセキュリティ問題を修正した SeaMonkey 2.0.12 をリリースした。

このアップデートでのセキュリティ問題への修正は合計 9 件、重要度区分において最高 7 件、 1 件、 1 件が修正されている。

  • MFSA 2011-10 プラグインと 307 リダイレクトによる CSRF リスク
  • MFSA 2011-08 ParanoidFragmentSink がクロームドキュメント内で javascript: URL を許容してしまう
  • MFSA 2011-07 文字列構築時のメモリ破壊 (Windows)
  • MFSA 2011-06 Web Worker における解放後使用の問題
  • MFSA 2011-05 JavaScript の極小マッピングにおけるバッファオーバーフロー
  • MFSA 2011-04 JavaScript upvarMap におけるバッファオーバーフロー
  • MFSA 2011-03 JSON.stringify における解放後使用の問題
  • MFSA 2011-02 eval の再帰呼び出しによって確認ダイアログの評価が true となってしまう
  • MFSA 2011-01 様々なメモリ安全性の問題 (rv:1.9.2.14/1.9.1.17)

このバージョンでの修正や新機能は SeaMonkey 2.0.12 Release Notes (英語) より確認できる。
SeaMonkey 2.0.12 は Windows, Mac OS X そして Linux 版が用意され、SeaMonkey Project より各国語版がダウンロード可能となっている。

ダウンロード:
SeaMonkey® Project
リリースノート:
SeaMonkey 2.0.12 Release Notes
セキュリティアドバイザリ:
SeaMonkey 2.0 セキュリティアドバイザリ

コメントを投稿

XHTML: これらのタグが使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>